【藤井聡太】AIを超えただと!?AIが悪手と評価した手で勝利し、棋界に衝撃が走る【動画紹介あり】

将棋の藤井聡太七段がまたしても藤井フィーバーの旋風を巻き起こしたぞ!

2018年6月5日(火)に行われた第31期竜王戦5組のランキング戦決勝、藤井聡太七段VS石田直裕五段の対局。

結果から言えば藤井七段が96手で石田五段を破り勝利したのだが、この対局中に「歴史的一手」が飛び出し、棋界に衝撃が走った。

 

歴史的一手

 

AIを超える76手目の衝撃

76手目の7七同飛車成りの切り捨てが、他の棋士たちの読み筋にもない手で、検討室にいたタイトルホルダーの久保王将も「強すぎる」と驚嘆。

気付けば圧倒的な差を見せつけていた。

この飛車の切り捨てに繋がるまでの読み筋がAIの評価では「悪手」とされていたのだ。

つまり、AIを超えた恐ろしい一手。神の手じゃないのか!?

オレにはさっぱり分からない局面だったわけだが(笑)

 

この対局で藤井七段は2017年の竜王戦6組優勝に続き、2期連続での優勝となった。現在7連勝中。

 

2017年は竜王戦決勝トーナメントで2回戦で佐々木勇気五段との対局に敗れ、デビュー後の連勝記録も29連勝でストップしていた。

今年の決勝トーナメントはどうなるのか!?見逃せない。

藤井七段、竜王戦挑戦者になってくれー!応援してるぞー!!!

 

第31期竜王戦5組のランキング戦決勝が見られる動画

衝撃の歴史的一手を映像でご覧になりたい方はこちら

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ニコニコ動画

「7七同飛車成」についてソフトによる検討・解析動画

2018年6月10日 追記:YouTubeに「7七同飛車成」についてソフトによる検討・解析動画があったので共有。

藤井七段の「凄さ」が明らかになりました

 

藤井聡太全局集

【藤井聡太】将棋のプロ棋士『藤井聡太』の対局全局集が発売されたぞ!

 

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